第6回  撃って撃って撃ちまくれ!

今年めでたく開園から50周年を迎えたアナハイムのディズニーランドは、現在世界中に4つあるディズニーリゾート及び香港ディズニーランドの中で、唯一ウォルト・ディズニーさんが御存命中にオープンしたテーマパークです。
そう考えると、ディズニーファンの人には是非とも行って欲しい場所です。

いや、‘行くっきゃないでしょ’。
いやいや、‘行くしかないっしょ’。
というか、‘行くしかなかと’。
てか、‘行くしかないんでねーの’
ちゅーか、‘行くしかないんとちゃうの’。
てゆ〜か〜、‘行くべき〜☆みたいな〜♪’。

と、表現のしかたは色々あれど、結局ここで伝えたいことは、‘本家本元のディズニーランドなくして後に続くものなし。
故、ファンならば行くべし’ ということです。

矢吹丈ならば、‘打つべし’ですけどね。

せっかく本場に行くからには、東京ディズニーランド(TDL)&東京ディズニーシーにはないアトラクションは抑えてくださいね。
逆に、TDLにあって本家ディズニーランド(DL)にはないアトラクションや、両パークで、似てはいても異なっているという乗り物もありますが、本家DLのファンタジーランドにあるマッターホーンボブスレーは代表的な、TDLにはない全くのオリジナルの乗り物です。

これはもう、‘乗るっきゃないでしょ’。

そういう様々なアトラクションの話をあれやこれや語っていきたいところではありますが、そんなことをしていると、いつまで経っても更新できないので、今回はトゥモローランドにあるアトラクション、‘バズ・ライトイヤーのアストロブラスター’についてのみ・・・‘書くしかないっしょ’

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

このアトラクション、本家DLではTDLに後(おく)れること約11ヶ月、今年の三月中旬にオープンしました。
ということで、八ヶ月ほど早くこの記事を書かせてもらえていれば良かったんですが、その時は、限られた一部の人にだけしか読まれていないであろう、このコラムはまだ始まっていなかったですからね。
なぜ今回、‘書くしかないっしょ’かといえば、長い待ち時間の末にこれに乗ったあとで、何点取ったかというスコアだけで満足してすぐに外に出る人が少なからず見受けられるからです。

アトラクションを終えて通路を出口に向かって歩いていくと、高得点獲得者たちの得点を表示している電光掲示板の先、左手にタッチスクリーンのディスプレイ(画面)が並んでいます
そこにはスペースレンジャー(アストロブラスターに乗ってプレイした人)たちの写真が映っていますから、自分の写真を見つけ出して確認し、キーボードの画面に変わるタッチスクリーンを使って電子メールアドレスを登録してください

入力した電子メールアドレスのアカウントにはディズニーからメールが送られてきます。

そのメールにはウェブアドレスとコードナンバー(暗証番号)が記載されていますから、アドレスをクリックして、開いたページの空欄にコードナンバーを記入してください。

すると・・・ あらビックリ! あの時の写真が画面に現れたではないかッ!! ・・・となるわけです。

常に私たちに夢を与えてくれる、そんなディズニーがフリー(無料)で提供してくれているサービスを利用させてもらわない手は・・・‘なかと’ですよ。

そうしてパソコンに取り込んだのが上の写真ですが、当の本人はいつ写真を撮られたかはわからずとも、射撃をしている姿が様になっているところは、クリント・イーストウッド御大を尊敬してやまない性格ゆえでしょうか。

自慢できるスコアではないですが、我がスコアを上回る射撃の名手はご連絡いただきたいです。
連絡をもらったらどうするか? 「おめでとうございます」といわせて頂きますね。

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よだ ゆきお

大阪生まれ。“スター・ウォーズ 帝国の逆襲”が公開され、初めてそこにヨーダが登場した時には周りの悪友達に、「ヨーダ、ヨーダ」とおちょくられて、いい気分はしなかったが、今はアメリカ人から、“Yoda, Yoda”と、名前を覚えてもらいやすいが為にいい気分をしている根っからの映画大好き男。