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「お、アイスクリーム屋のおじさんの家じゃないか」なんて言われ方をされたら身も蓋もありません(アイスクリームの容器に蓋はつきものですけどネ)。
そんな言葉では片付けられない名物ハウスです。
‘The Balian
House’の写真です。
バリアン・アイスクリーム・カンパニーという会社を経営している家族の、地元では有名な家です。

一万個以上の電球と、数えられないくらいの装飾品で飾り付けられた家、および前庭は一見の価値ありです。
1月1日までは見られますので、それまでにL.A.にお越しの際は是非とも行ってみてください。
昼間に行っても飾り付けは見られますが、ライトアップされた電飾を見るには、やはり行くのは夜ということになりますね。
場所ですが、ロサンゼルスのダウンタウンの北東、約16キロの所にあるパサデナという街の、さらに北に位置する高地、アルタデナというところなので、これは車がないと行けません。
それから、せっかくここまで行くのなら、近くのChristmas
Tree Lane(実際の道の名前はSanta Rose
Avenue)もついでに行かない手はないでしょう。
6ブロックにわたる道の両側に立つヒマラヤスギの木々たちに、こちらも約一万個ほどの色とりどりの電球が飾られています。
この通りだけを目当てに行くというほどの価値はないと思いますが、‘バリバリおじさん’の家と合わせて、セットで行かれるのはいかがでしょう。
ところで、Christmas
Tree Laneという愛称も、将来的には宗教色を弱めて、‘Holiday Tree
Lane’なんて呼び名に変わるのでしょうか・・・。
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