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ロサンゼルス情報総合ページ
ロサンゼルス情報・旅情報
ロサンゼルス情報
ロサンゼルス時間
ロサンゼルスの地理
ロサンゼルス市の人口は3,844,829人(2005年現在)で全米2位の規模になります。ロサンゼルス市は、ロサンゼルス郡内にあり、郡内には他にビバリーヒルズ市、サンタモニカ市、ロングビーチ市などが含まれます。郡の面積は12,308km2で、人口は約976万人。

ロサンゼルス市を中心とする都市圏は、グレーター・ロサンゼルス・エリア、または、サウスランドなどと呼ばれることもありますが、一般的には単にロサンゼルスとも呼ばれます。都市圏の範囲は、ロサンゼルス郡とオレンジ郡(ディズニーランドで有名なアナハイムがあります・人口約306万人)を合わせた2郡のみとする場合と、さらに周辺のリバーサイド郡、サンバーナーディーノ郡、ベンチューラ郡を合わせた計5郡を指す場合とがあります。2郡の面積は12,562km2(参考:新潟県 12,579km2)で、人口は約1292万人。5郡の面積は87,941km2(参考:北海道 83,454km2)で、人口は約1763万人。ロサンゼルス都市圏は、日本の京阪神大都市圏(面積11,169?、人口1864万人−2000年国勢調査)より小規模であるが、映画産業を初めとして世界への情報発信力が強いことで有名です。

ロサンゼルス = ロス!?
日本人英語 = JAPANGLISH (Japanese + English) について。

ロサンゼルスをロスと呼ぶのは日本人だけなんです!! そして「ロス」と聞いて「ロサンゼルス」の事を話していると通用するのも日本人だけだと知ってましたか!?
また、日本人はL(エル)とR(アール)の発音を区別出来ない事から、ディズニーランドから『I want to go to ロス.』とタクシーの運転手に言い、ディスカウント衣料品店の『Ross』の前で降ろされた話も有ります。
あのデーモン小暮閣下のブログにも同様の内容の話が書かれております。http://demon-kakka.laff.jp/blog/2008/10/octdc10-82a3.html
私が題名に示した「JAPANGLISH」を見て、大体皆さん「は?」って思われるでしょう。 その「はっっ???」っていうのが米人が日本人にロサンゼルスを「ロス」と言われた時の気持ちに近いと思います。
LA観光局では日本人観光客へ「ロス」追放運動を起こしました。観光局によると「ロス」は「ロス疑惑」や「ロス暴動」などを連想させ、悪いイメージが付くのが一つの理由みたいです。
?
「ロス」は確かに「ロサンゼルス」に比べたら、短くて言いやすいです。 しかし、アメリカ(日本以外の全ての国)では通用しないという事を忘れないで頂きたいです!
ロサンゼルスを「ロス」と呼ぶのをやめる事により、なんらかの混乱をさけ、時間のロスをなるべく避ける様にしましょう!!!!
ロサンゼルス = エル・エー
(短縮して言う場合)が正しいのです。


ダウンタウン・ロサンゼルス
(ダウンタウンL.A.)
ロサンゼルスのダウンタウンはかつてはブロードウェイを中心に高級レストラン、ナイトクラブ、劇場などが並び、毎晩ネオンサインが輝き、ニューヨークの5番街に匹敵する繁華街でした。しかし、戦後自家用車の普及による路面電車の撤去、白人系住民の郊外への移動、など様々な要因によって人の出入りが減ってしまい、今やむかしのの活気の名残は当時の建物でしか感じることができません。むかしナイトクラブやデパートが入っていたビルはいまは主に中南米系の住民の商業地区として機能しているほか、一部は宝石の卸売業者などが集まるジュアリー・ディストリクトとして有名でし。しかし、最近は廃墟となったオフィスビルを住居用に改装して新しい住民を惹き付け、ダウンタウンの負のイメージを一掃する動きが目立っています。

あのニューヨークのタイムズスクウェアでさえ、十数年前はニューヨーク一治安が悪い場所と言われるぐらい衰えていました。しかし、ジュリアーニ前市長の努力によりいまニューヨークは夜中でも一人で歩けるぐらい治安が良くなっています。ロサンゼルスのダウンタウンがかつての輝きを取り戻す日もそう遠くないでしょう。

現在俗にダウンタウンと呼ばれている場所は高層ビルやホテルがならぶファイナンシャル・ディストリクトです。先に述べた古いダウンタウンよりは治安も比較的よく、清潔感はあるものの、どちらかと言えば東京でいう丸の内みたいな金融街で企業が多く、飲食店や娯楽施設はあまりありません。数は少ないですがビルの一階、地下にはけっこういい感じのレストランやバーが入居しており、LAっ子?の穴場になっていたりします。

ロサンゼルスの気候
基本的に年中暖かく冬でも最高気温が18℃ぐらいという過ごしやすい気候だが、昼夜の気温差が激しいので要注意です。夏は昼間の最高気温が30℃でも夜では最低気温が15℃だったりすることもある。

ロサンゼルスで一番寒い時期はクリスマス頃から2月いっぱい位までです。雨が降りやすいのもこの時期になります。ただし日本に比べると少ない降水量です。

1月頃から3月いっぱい  最高19℃前後 最低 9℃前後 合服・夜はジャケットなど
4月頃から6月いっぱい  最高22℃前後 最低14℃前後 基本的に夏服・半袖シャツ
7月頃から9月いっぱい  最高29℃前後 最低18℃前後 基本的に夏服・半袖シャツ  
10月頃 最高26℃前後 最低15℃前後 昼間は夏服・半袖シャツでも大丈夫だが、夜間と早朝は長袖、ウィンドブレーカーなどを羽織った方が良い時も有ります。

昼は半袖シャツでも大丈夫だが、よるはかなり冷えることもあるので常にパーカーやカーディガンなどを持ち歩いたほうが良い。11月から3月ぐらいにかけては降水量が上がるので傘も必要。

なお、紫外線は日本の4倍だと言われている。日焼け止めを忘れずに。

ニューヨークに次ぐアメリカ第2の大都市。北緯34度、西経118度に位置し、西は太平洋に面する。広大な平地が広っていますが、大きな河川は流れておらず、コロラド川などから水路を引っ張っています。年間降水量は300mm程度と少なく、特に夏の降雨が少ないので、統計年によっては7月・8月の降水量が0mmであったこともあります。1年を通して温暖だが、冬場は雨も多く朝晩は10℃前後まで下がります。夏の日中は気温が40℃近くまで上がることもありますが、乾燥しているため夕方を過ぎると涼しくなり、夜は15℃近くまで下がって肌寒くなることがあります。ケッペンの気候区分ではダウンタウンや太平洋岸はCs(地中海性気候)、内陸部はBW(砂漠気候)に含まれます。市の北東部にモハーベ砂漠、北西にコースト山脈、東部に山脈がそれぞれ広がっています。

ロサンゼルスの物価
都会にしてはかなり安い方に入ります。食料なども日本より安め。タクシーはやや高め。
日本食は日本で安いものでも高いです。ブランド品など日本では高いものは意外に安いです。

ロサンゼルスの消費税・売上税
売上税(Sales Tax・日本の消費税にあたる)は州によって異なり、厳密には市や郡によっても異なるが、ロサンゼルス近辺は基本的に8.25%だがアナハイム、サンディエゴ、サンタバーバラなど7.75%の地域もある。価格の表示は統一されていなく、店によって税金が含まれていたり、含まれていなかったりする。基本的に食べ物(加工されていない)には売上税はかからない。

ロサンゼルスのスーパーマーケット
ロサンゼルスはメルティング・スポット(人種のるつぼ)と言う事もあり、アメリカン系(ボンズ、ラルフス、アルバートソン)、オーガニック系(ホールフーズ、ワイルドオッズ、トレーダーージョー)、ラテン系、日系、韓国系、中華系、その他エスニック系のスーパーマーケットに分かれます。

アメリカ系スーパーマーケット
Ralph’s 創業1873年の老舗スーパー。アメリカ西部では最古のチェーン店であり、ロサンゼルス近郊以外にもテキサス州、カンザス州など南部にも店舗がある。
645 W 9th St, 毎日 5:00am ? 2:00am
Los Angeles, CA 90731

VONS 創業1906年、ロサンゼルス地域ではもっとも古いチェーンのひとつ。

日系スーパーマーケット
ニジヤ・マーケット
マルカイ・
マーケット
ミツワ・
マーケットプレイス

韓国系
韓国系のスーパーは野菜などの食材は日系スーパーより安く、日本の商品もけっこう扱っている。日本食をメインに考えるのであれば日系スーパーに行った方が良いかもしれないが、たいてい夜中の12時まで開いていてとても便利。アメリカ土産に韓国のお菓子というのもあり?コリアタウンに多く在ります。

ロサンゼルスのドラッグストアー
日本のマツモトキヨシとか薬のセイジョーとは違い、日本のドラッグストアとコンビニをミックスした感じ。Rite Aid, CVS, Walgreensなどが代表的。生活必需品、医薬品などもは大体手に入るし、薬剤師なども常駐していて処方箋を持っていけば薬も出してくれる。食料品などはスーパーよりはやや高めだったりする。

ロサンゼルスの教育
ロサンゼルスには、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 (CSULA)、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 (CSUN)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校などを含む、いくつかの州立大学があります。

私立大学には南カリフォルニア大学 (USC)、ペパーダイン大学、ロヨラ・メリーマウント大学 (LMU)、ファッション・インスティチュート・オブ・デザイン・アンド・マーチャンダ イジング(FIDM)、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)、オクシデンタル・カレッジ)、オーティス芸術大学(Otis College of Art and Design)、びサウスウェスタン法科大学(Southwestern University School of Law)などがあります。

コミュニティ・カレッジとしては、ロサンゼルス市立カレッジ(Los Angeles City College、LACC)、ロサンゼルス・ピアース・カレッジ(Los Angeles Pierce College)、ロサンゼルス・ヴァレー・カレッジ(Los Angeles Valley College)、ロサンゼルス・ミッション・カレッジ(Los Angeles Mission College)のほかに日本人学生が多いサンタモニカ・カレッジ(Santa Monica College、SMC)などが有名です。


ロサンゼルスの治安

ロサンゼルスは危険な町だと思われがちですが、犯罪発生件数は、10年前と比較すると、犯罪各分野において、30%から50%の減となっており大幅に改善しています。しかし地域によって治安のレベルも全く違います。極端な話ですが、ほんの1ブロック行っただけで雰囲気がガラっと変わり危険な地域に踏み込んでしまう場合もあるので徒歩の際は常にご注意を。ダウンタウンの南にあるサウスセントラル、クレンショー、空港近辺のイングルウッドやコンプトンは車でもなるべく避けたほうが良いでしょう。

徒歩で移動する場合は薄暗い路地、人が少ない、落書きが多い、ボロい車が多い、もしくは浮浪者が多い所は行かない方が無難です。

ロサンゼルスの行かない方が良い場所
イングルウッド
ロサンゼルス国際空港のすぐ隣にある街。治安はあまりよくない。近くにこれというものはなにので立ち寄ることはまずないと思うが、メトロバスなどを使って市内から空港に移動するとこの辺で乗り換えする羽目になることもあるので気をつけたほうが良い。

スキッド・ロウ 
リトル東京のすぐ南にあるので間違えて入りやすい地域だが、昼間でも浮浪者など麻薬中毒者が多いので絶対に近寄ってはいけない。リトル東京の3街以南は基本的に危ない地域だと思った方が良い。

サウス・ロサンゼルス 
つい最近まではサウス・セントラルとして知られていたが市がイメージアップのために改名。ダウンタウンより南、ハイウェイ10以南の地域はなるべく近寄らない方がよい。

コンプトン 犯罪率が高いため、ニュースにもよく出てくる街だが、ガーデナ、トーランすなど比較的治安が良い街のすぐ隣に位置しているので特に車で移動中、間違えて迷い込まないように要注意。ヒップホップ好きの方がたまに好奇心で行ったりするようだが、なるべく近寄らない方が良い。ワッツタワーもこの地域に在ります。

教育
ロサンゼルスには、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 (CSULA)、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 (CSUN)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校などを含む、いくつかの州立大学があります。

私立大学には南カリフォルニア大学 (USC)、ペパーダイン大学、ロヨラ・メリーマウント大学 (LMU)、ファッション・インスティチュート・オブ・デザイン・アンド・マーチャンダ イジング(FIDM)、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)、オクシデンタル・カレッジ)、オーティス芸術大学(Otis College of Art and Design)、びサウスウェスタン法科大学(Southwestern University School of Law)などがあります。

コミュニティ・カレッジとしては、ロサンゼルス市立カレッジ(Los Angeles City College、LACC)、ロサンゼルス・ピアース・カレッジ(Los Angeles Pierce College)、ロサンゼルス・ヴァレー・カレッジ(Los Angeles Valley College)、ロサンゼルス・ミッション・カレッジ(Los Angeles Mission College)のほかに日本人学生が多いサンタモニカ・カレッジ(Santa Monica College、SMC)などが有名です。

ロサンゼルスの治安
ロサンゼルスは危険な町だと思われがちですが、犯罪発生件数は、10年前と比較すると、犯罪各分野において、30%から50%の減となっており大幅に改善しています。しかし地域によって治安のレベルも全く違います。極端な話ですが、ほんの1ブロック行っただけで雰囲気がガラっと変わり危険な地域に踏み込んでしまう場合もあるので徒歩の際は常にご注意を。ダウンタウンの南にあるサウスセントラル、クレンショー、空港近辺のイングルウッドやコンプトンは車でもなるべく避けたほうが良いでしょう。

徒歩で移動する場合は薄暗い路地、人が少ない、落書きが多い、ボロい車が多い、もしくは浮浪者が多い所は行かない方が無難です。

ロサンゼルスの交 通

METRO
http://www.metro.net/

メトロ・バスの時刻表・路線図はこちら
http://www.metro.net/riding_metro/riders_guide/planning_trip.htm

ロサンゼルス市内にはMETRO(LA郡都市交通局が運営するバス・電車)、DASH(ロスアンゼルス市交通局が運営するバス)のほかにBIG BLUE BUS(サンタモニカ市のバス)、ガーデナバス、トーランスバスなどが走っています。

バスをご利用の際は、前から乗車し、運転手の横の料金箱に運賃を入れます。基本料金はメトロバスの場合、$1.25。急行(RAPID)などもあり、その路線によっては料金が異なります。お釣は出ないので、小銭を用意してから乗車する事。停留所のアナウンスはない事が多いので、降りる場所になったら、バスの窓の所にあるヒモをひくか、黒いゴムのラインを押して、運転手に知らせます。降車は、原則的に後ろから。完全に停車したら自分でドアを押すように開いて、降車します。


DASH

http://www.ladottransit.com/comexp/

各ルートの路線図はこちらで確認できます
http://www.ladottransit.com/dash/

LADOT(ロサンゼルス市交通局)が運営するバス。ダウンタウン、ハリウッドなど37路線が運行。料金は、25セントと非常に安く、トランスファーという乗り換え乗車券をもらえば1時間以内なら乗り換えも可能です。

ダウンタウン、ハリウッドのビジター・インフォメーション・センターやホテルなどで路線図を入手できるので、観光に役立てたい。ダウンタウン路線は、ダウンタウンで働く人たちの足なので、運行時間平日は、AM5:50〜PM7:00となっている。運転間隔は、大体6〜10分おき。平日と週末では、路線、運行時間が異なるので、週末利用する人は、ウィークエンド用の路線図も入手する事。乗車方法は、メトロ・バスと同じで、こちらもお釣は出ないので小銭を準備してから乗る事。


BIG BLUE BUS(サンタモニカ)
http://www.bigbluebus.com/home/index.asp

各ルートの路線図はこちらで確認できます
http://www.bigbluebus.com/systemmap/largemap.asp
http://www.bigbluebus.com/busroutes/index.asp

サンタモニカ市営バスのBIG BLUE BUSは主にサンタモニカ・及びウェスト・ロスアンゼルス地域で運行されています。サンタモニカからロスアンゼルス・ダウンタウン、空港まで一本で行ける路線もあります。サンタモニカからは比較的安く空港までいけます。


METRO RAIL
メトロについての詳細はこちら
http://www.metro.net/riding_metro/riders_guide/images/pocket_guide_japanese.pdf

メトロ・レールの時刻表・路線図はこちら
http://www.metro.net/riding_metro/riders_guide/planning_trip.htm

MTA(LA郡都市交通局)が運営する電車。バスと共にMetro(メトロ)と呼ばれている。「M」というアルファベットのロゴが目印。レッド・パープル、ブルー、グリーン、ゴールドの5路線が運行されている。レッドラインとパープルラインは同じプラットフォームから出ていますが、WILSHIRE/VERMONT駅で行き先が別れるので要注意。レッドラインはダウンタウン ユニオン駅から、ハリウッド方面、パープルラインはユニオン駅から、WILSHIRE/WESTERN駅、へのルートがある。ブルーラインは、LA市内を南北に走っており、ダウンタウンとロングビーチを結んでいる。グリーンラインは、市内の中央部を東西に走っており、LA空港近くから、ノーウォークまで伸びている。また新路線のゴールドラインはユニオン駅からチャイナ・タウンを経由してパサデナを結んでいる。各駅には、バスのアクセスがあり、電車からバスへの乗り換えは、スムース。基本料金は、$1.25ドル。原則的に違う路線に乗り換える場合(レッド⇔パープル以外)はチケットを購入しなければなりません。


METROLINK
メトロリンクについての詳細はこちら

http://www.metrolinktrains.com/
ロスアンゼルス・ユニオン駅とオレンジ郡、サンバーナディーノ郡、
リバーサイド郡、ベンチュラ郡を結ぶ通勤列車です。

AMTRAK
アムトラックについての詳細はこちら
http://www.amtrak.com/
日本でいうJR。路線は少ないものの、ユニオン駅からは毎日数本出ているサンディエゴ、サンルイスオビスポ行きの列車のほか、サンフランシスコ、シカゴ、ニューオーリンズ行きの列車も週数回から毎日のペースで出ています。


タクシー
ロサンゼルスタクシー についての詳細はこちら

http://www.taxicabsla.org/

他の都市に比べてロスアンゼルスはタクシーが比較的少なく、流しのタクシーはダウンタウンとハリウッド以外は拾えないのでホテルなどのタクシー乗り場、もしくはタクシー会社に電話で呼ぶのが一般的です。

タクシー会社の電話番号はこちら(会社によって管轄が違う場合がありますので ‘View Map’をクリックして確認してください)
http://www.taxicabsla.org/phone_numbers.html

初乗りは $2.85 (1/9マイルまで)でそれ以降は1/9マイルごとに $0.30 が加算され(1マイルにつき $2.70)、停車中(信号、渋滞などの場合)には37秒ごとに$0.30加算されます(1時間で$29.19)。

空港からダウンタウン地区(原則的にAlameda St., Santa Monica Fwy., Harbor Fwy., Cesar E. Chavez, Union Station, Chinatownが境界線)までは均一 $46.50の料金になります。空港からダウンタウン以外の地域までタクシーを利用する場合、最低料金は $15.00でその上に $2.50の空港手数料が加算されます。

Flyaway
フライアウェイはLAXエアポートからロサンゼルスダウンタウンの間、LAXエアポートからウエストウッド間、LAXエアポートからバンナイズ間を結ぶバスです。

空港について

ロサンゼルス近辺の主要空港は、ロサンゼルス国際空港(Los Angeles Internation Airport)、バーバンク空港(Burbank-Glendale Airport)、ロングビーチ空港(Long Beach Airport)、オレンジ郡のジョン・ウェイン空港(John Wayne Airport)、サンバーナディーノ郡のオンタリオ国際空港(Ontario International Airport)の5箇所になります。国際線が飛んでいるのはロサンゼルス国際空港とオンタリオ空港(主にメキシコ・中南米)のみです。

ロスアンゼルス国際空港
ターミナルの案内はこちらhttp://www.lax.or.jp/lax/airport.html

まず空港に到着したらまず入国審査を受けなければなりません。入国審査が済んだら荷物を受け取り税関を通ります。国内線で乗り継ぎの場合はまず入国審査を済ませ、荷物を受け取ってからあらたに国内線ターミナルに移動し、チェックインします。

入国審査
出入国カードは次の種類に大別されます。
VISAなし…I94W(緑)  VISAあり…I94(白)
日本は米国のVISA WAIVER PROGRAMに加入しており、従って日本国籍を有していて、渡航目的が観光または商用であれば滞在日数90日以内のVISAなし滞在が可能です。
ただし、留学生は必ずビザとI-20が必要です。
米国永住者は必ず永住証明カードをご持参ください。

入国必要書類
出入国カード(VISAなし…I94W(緑)  VISAあり…I94(白))
日本人の場合観光または商用での渡航であれば90日以内のVISAなしで滞在が可能です
留学生は必ずビザとI-20フォームが必要です
米国永住者は必ず永住証明カードが必要です

パスポート(帰国時まで有効なもの)
出入国カード
税関申告書
VISA (ビザなし観光の場合は不要)
お帰りの航空券またはEチケットの控え
入国審査では、英語による簡単な質問があります

出 国
空港使用料などは発券時に徴収されていますので支払う必要はありません。また出国の際は審査などはありませんが、出入国カードを忘れずに航空会社のスタッフに返納してください。返納されない場合、今後米国への入国が遅れることがあります。アメリカでは出国審査は有りません。但し、アメリカ出国の地でI-94(緑色の紙)を乗る飛行機会社の人に渡すことになっています。渡す場所は、たいてい飛行機にのる直前のゲートでか、航空会社のチェックインカウンターになります。

ターミナル
ロサンゼルス国際空港のターミナルは全部で9つ。ターミナル1から8までとトムブラッドリーインターナショナルターミナルが在ります。 トムブラッドリーが唯一人の名前が付いています。ターミナル建物の配置はカタカナの『コ』の字の形で並んでいます。全てのターミナルは、上の階は出発(ディパーチャー・レベル)と下の階の到着(アライバル・レベル)に分かれています。車の進行方向はロサンゼルス空港内では一方通行です。どのターミナルに航空会社が入っているかは、下記のサイトにアクセスして確認願います。
http://www.lax.or.jp/lax/airport.html


アライバル・エリア建物外には色分けされた公共機関の乗り物待合場所があります。
それらの場所は建物を外に出て、道路と道路の間にある中州に公共機関交通手段ようの待合場所が在ります。黄色はタクシー、青色はグリーンラインの駅(アビエーション)まで行くGバスや、パーキングロットCまで行くCバス、パーキングロットBまで行くBバス、エアポート内のターミナル間を循環しているAバスが停まります。紫色は、主なレンタカー会社でエアポート近くの支店で車を借りる予定の有る人は、こちらのサインの下で待ちます。緑色のサインの所ではフライアウェーの『ユニオンステーション』『バンナイズ』『ウエストウッド』行きのバスの他、サンタバーバラ行きのバスなどが停まります。赤色のサインの下では主要ロサンゼルス空港近くのホテルへの送迎シャトルバスが停まります。


バーバンク空港
http://www.burbankbus.org/
MetroLink(平日のみ)、Amtrakがロサンゼルスのユニオン駅まで通っています。ほかに、ロスアンゼルスまではMetroバス、バーバンク・バスがバーバンク市内及びノース・ハリウッドまで通っています。

ロングビーチ空港
http://www.longbeach.gov/airport/airline_travelers/ground_transportation.asp
かつてマクドネル・ダグラス社の工場があったので有名ですが、比較的小さい国内線専用の空港です。格安航空会社などが飛んでいます。ロスアンゼルス空港からは乗り合いシャトルが出ていますが、市内からは少しアクセスが不便です。

ジョン・ウェイン空港
http://www.ocair.com/groundtransport/buses.htm
同じく国内線専用の空港です。ディズニーランドを含むオレンジ郡からはアクセスが容易ですが、ロスアンゼルス市内からはかなり遠いので不便です。ディズニーランド、アーバインまではバスが出ています。

オンタリオ空港
http://www.lawa.org/ont/welcomeONT.cfm
ロスアンゼルス空港に続く国際空港とはいえ中南米行きの路線しかありません。
ウェストコビナ、サンバーナディーノ郡、リバーサイド郡行きのバスが出ていますが、ロスアンゼルス市内まではかなり遠いため、アクセスが不便です。

日本時間
ロサンゼルスの天気

日本の天気

METRO
Metroバス
BIG BLUE BUS
サンタモニカ・ビックブルー・バス
Metroバスは郡内のほとんどの主要道路を通り、さまざまなサービスを提供しています。Metro Local線は約2ブロックごとに停車し、オレンジ色です(白色にオレンジの線が入っていることもあります)。




Metro Rapid線は大きな交差点でのみ停車するため急行で、レッドです。



Metro Express線は長距バスで高速を走り、数箇所でしか停止しません。このバスはブルーです。




Metroレール
Metro RailはMetro Blue、Green、Red、Gold Lineから成っています。このシステムには合計62の駅があり、各駅でさまざまな乗り継ぎができるようになっています。
サンタモニカ市営のビッグブルーバスは現在13路線が運行しており、市内だけでなくウェスト・ロサンゼルスやUCLAにも運行している。
Line 1 「Santa Monica Blvd.」 - ベニスビーチ⇔サンタモニカプレイス⇔UCLA
Line 2 「Wilshire Blvd.」 - ベニス高校(Lincoln Bldv. & Venice Blvd.)⇔ベニスビーチ⇔サンタモニカプレイス⇔UCLA

Line 3 「Montana Ave. & Lincoln Blvd.」- ロサンゼルス国際空港(LAX)⇔ベニス高校⇔サンタモニカプレイス⇔UCLA
Line 4 「San Vicente Blvd. & Carlyle Ave.」 - サンタモニカプレイス⇔サンビセント通り(循環)

Line 5 「Olympic Blvd.」 - サンタモニカプレイス⇔センチュリーシティーショッピングセンター⇔リンポウ操車場
Line 7 「Pico Blvd.」 - サンタモニカプレイス⇔サンタモニカ・カレッジ⇔ウェストサイドパビリオン⇔リンポウ操車場

Line 8 「Ocean Park Blvd.」 - サンタモニカプレイス⇔サンタモニカ・カレッジ⇔ウェストサイドパビリオン⇔UCLA
Line 9 「Pacific Palisades」 - サンタモニカプレイス⇔サンタモニカ市北部

Line 10 「Freeway Express」 - サンタモニカプレイス⇔フリーウェイ使用⇔ロサンゼルス市中心部
Line 11 「14th & 20th Crosstown」 - サンタモニカ・カレッジ⇔リンカーンミドルスクール(循環)

Line 12 「Westwood & Palms」 - UCLA⇔ウェストサイドパビリオン⇔パームス地区⇔リンポウ操車場
Line 13 「Cheviot Hills」 - ウェストサイドパビリオン⇔ランチョパーク地区⇔リンポウ操車場

Line 14 「Bundy Dr. & Centinela Ave.」 - マリナデルレイ⇔サンタモニカ市営空港⇔ブレンドウッド地区⇔ゲティ・センター前

ちなみに、Line 3、Line 7、Line 12は特急の運行がある。
Metro Orange Line
ディズニーランド・パーク
Metro Orange Lineはバスのみの路線で、North HollywoodとWarner Center間でサンフェルナンドバレーを東西に走っています。この線の車両はシルバーでMetro Linersと呼ばれており、13の駅で停車しMetro Railと同じように運行しています。それぞれの駅でMetroLocalバス或いは市営バスなどさまざまな乗継ができます。 www.disneyland.com
2005年に開園50周年を迎えた、知る人ぞ知るテーマパーク。エリア別のテーマパークはもちろんのこと、ディズニーならではのお楽しみは、
キャラクター達との触れ合いではないでしょうか。キャラクターがいる場所は入園時にシュ面ゲートでもらえる園内マップ「Guide to the Magic」で確認しよう。
カリフォルニアのディズニーランドならではの魅力は、各ショーやパレードの種類が日本より豊富なこと!本場アメリカならではのダイナミックな演出とスケールの大きさは必見です!
パレードの開始時間は入園の際、正面ゲートで配布されるマップで確認しましょう!またお帰りの際は併設のショッピング&ダイニングゾーン「Downtown Disney」に寄って
お気に入りキャラクターのグッズやお土産を買ってみてはいかがでしょうか。

ディズニー カリフォルニア・アドベンチャー
www.disneyland.com
カリフォルニアの雄大な自然からハリウッドの舞台裏までエリアごとに趣向を凝らしたアトラクションが用意されています。夜には“Disney’s Electrical Parade”を見ていただきたい!50万個以上のライトで飾られたフロートを使ったパレードに魅了されること間違いなし!また園内マップでショーとパレードの時間を確認しておこう。中でも現在上演中の「Disney’s Aladdin A Musical Spectacular」は必ずみていただきたい。ただし、大変人気のライブパフォーマンスなので整理券が必要。ハリウッド・ピクチャー・バックロット エリアの入り口、またはシアター前で配布しているので貰っておこう。

ユニバーサル・スタジオ ハリウッド
www.universalstudioshollywood.com
映画をモチーフにしたテーマパーク。本物の撮影スタジオが併設されているのが他のUSJとは違います。
Studio Tourでは映画やテレビ番組制作の裏側をのぞくことが出来るかも?!映画ファンにはたまらないツアーです。数々のアトラクションがある中、注目は今年5月に登場した「The Simpsons Ride」ではないでしょうか。アメリカの大人気アニメ番組「シンプソンズ」のシンプソン一家がライドに同乗し、舞台のスプリングフィールドそ駆け巡る、というもの。ドキドキワクワクが一度に味わうことの出来るユニークなアトラクションです。また、映画「ハムナプトラ」をテーマにしたライドも真っ暗闇の中を疾走するスリル満点のアトラクションです。
Metro通常料金
片道料金:$1.25
Metro Day Pass(1日券): $5
一日中ほとんどのMetroバスと
Metro電車に無制限で乗車できます。
運行時間
大部分のMetroバスと電車は午前4時頃に運行を開始し、午前零時頃に終了します。
夜間と週末には本数が少なくなりますので、metro.netの時刻表を確認してください。

Metroグループの時刻表
の確認はこちらをクリック
前売りパス
Metroでは無制限に乗車できるさまざまなパスを前売りしています。このパスはスーパーマーケット、キャッシング営業所等600以上の場所で購入することができます。

Weekly Pass (週間パス) $17
Monthly Pass (月間パス) $62
EZ乗り継ぎパス ? $70
Metroおよび多くの他社バスに有効です。
チケットを検める車掌や通過ゲート等はありません。ただしロサンゼルス保安局の料金検査官が、乗車客が有効なチケットやパスを持っているかどうか不定期的に検査することがあります。まったく検査されないこともありますが、有効なチケットやパスを持っていない場合、検査官が召喚状を発行し罰金を課せられることもあります。自分の料金を払った大人一人に対し、
5歳以下の小児二人まで無料で乗車できます。
車内での飲食は許可されていません。
乗車上の注意
シーワールド・カリフォルニア
> 停車場または停車駅には早めに到着するようにします。
> 道路またはプラットフォームから離れて立つようにしてください。
> 乗車したい時にはバスの運転手に手を振ってください
> 降りる乗客を待ってから乗車してください。
> 車椅子の乗客は、運転手に乗車するのを助けてもらい、車椅子の場所を確保してもらってください
> 手荷物に注意してください
> 飲食、喫煙は控え、音楽は大きな音で聴かないようにしてください
> 乗車中に不穏な行動があった場合、1888.951.7233までご連絡ください
> 降りる駅が近づいたら降りる準備をしてください
> 後方の出口から降りる際、手荷物にご注意ください
www.seaworld.com
海の生き物と自然をテーマにしたテーマパーク。「シャムー」が出演するショーは園でも#1を誇ります。海の世界ではどう猛なシャチが空中高くジャンプしたり回転したりと迫力満点!観客を大いに魅了します。またシャムー専用のプールに囲まれたレストランでお食事などいかがでしょうか。大人も子供も海の動物達のとりこになります。

レゴランド・カリフォルニア
http://www.legoland.com/California.htm
子供用玩具のレゴが経営しているパークでレゴファンには必見のパークである。メインターゲットは幼児から小学生でスリルライドなどはほとんどなく、ほのぼのとした雰囲気となっている。一緒に来た親もつい童心に戻り夢中になってしまう。なかでも園の中央に位置する「Miniland USA」は国内の著名な場所をレゴブロックで再現。結構大きくて迫力がある。こんなものまで作れてしまうのかと感動する。
   
 
シックス・フラッグス/
マジック・マウンテン
  絶叫系ライドを集めたテーマパーク。日本ではこんな絶叫系ライドが沢山揃うパークはありません。延々と続く長いジェットコースター、宙返りしながら進むローラーコースター、30メートルの高さから急降下のライドなど堪能できます。なかでも人気なのは胸部のみを固定した状態で前、後ろ、逆さまにと360度振り回される「X」は是非体験していただきたい。過激ライドが中心なので幼児向けではないが、日本のライドでは物足りないと感じているあなたには是非挑戦して欲しい!また、秋にかけては週末しか開園していないので、出発前には開園しているか要チェック!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
ナッツベリー・ファーム
  www.knotts.com
世界で一番最初に作られた元祖テーマパーク。のどかでほのぼのした雰囲気が特徴。スヌーピーやチャーリーブランと一緒に遊べる「Camp Snoopy」は子供達に大人気!しかし、子供向けパークかと思うとこれまたそうでもない。ほのぼのしたエリアの隣には絶叫系マシーンが並んでいる。絶叫系ライドが好きな人は是非「Boardwalk」にいって頂きたい。このエリアには過激アトラクションが勢ぞろい。またお腹がすいたらフライドチキンやアップルパイなど、古きよきアメリカの味を満喫できるレストランに立ち寄って欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   



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